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小さい頃から母を真似て、帽子や靴下カバー、マフラー、編みぐるみ(ぬいぐるみ?)
など色々編みました。でも、セーターは大物なので完成までにかなり根気がいります。
ですから、私には無理かな〜と子供ながらに思っていました。
それでもやっぱり、手編みのセーターというものにあこがれ(?)て...
とうとう作ってしまいました。
写真のものが、生まれて初めて編んだセーターです。
どうせ作るのなら、本の中で一番着てみたいものを!と
当時は、かなりはりきってアラン模様のセーターにチャレンジしました。
セーターの色は私が赤が好きだというのではなく、この毛糸が一番安かったから。
だって、万が一途中でリタイアしても...金銭的被害が少ないでしょ?(笑)
でも、ゲージをうまくとれなくて、出来上がるとかなり大きなものになってしまいました。
(実はコレ...高校生の頃の作品です)
で、夫にあわせてみるとちょうど良いサイズだったので、
「良かったら着てね!」
と、ず〜っと以前に半ば押しつけたのですが、
袖を通してくれたのは1〜2度だったような...
やっぱり「赤い」からですかね(笑)
このセーター、ず〜っと捨てられずに引っ越しの荷物に入りこんでは今に至っております。
この手の込んだセーターの反動で...。
この後に作った何枚かのセーターは比較的シンプルなものに...。
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