白地の浴衣
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2006年 8月 19日 完成 (*^o^*)b
(2005年6月から縫いはじめ、仕上げるのに1年以上もかかってしまいました。(^^;))
2005年6月から通いはじめた和裁のお稽古。
『 月に1回行けるか行けないか 』
...という超スローペースで進んでおりました。
そして、この度、ようやく浴衣が完成!
私としては、「初!」の本格的な和裁で縫った作品となりました。
白地の浴衣。
今のように色とりどりの浴衣が出回る以前の反物?
家にあった反物を使ったのですが、柄行はかなりレトロな感がありますよね。
この柄、家紋で使われる中の「三ツ割桔梗」に限りなく似ているような気も...。
まぁ、着用する私本人が気に入っているので「問題な〜し」。
笑(^^;)>
この反物は、ずっと反物のままで年月を過ごしたためか、
ところどころシミか汚れか黄ばんで変色したりしている場所もありました。
それらのシミ汚れ箇所は、裁断時になるべく目立たないような場所に来るように考慮しながら裁断しました。
左の写真。
ちょうど、下前のおくみ部分に布の黄変色箇所を持ってきています。(ほんのわずかに色が変わっているのが分かりますでしょうか?)
この位置だと着用してしまうと全く分かりません。
だって、この上に上前が重なるのだから、シミ汚れ箇所は隠れちゃうんですものね。
(^ー^*)b
「柄合わせ」については、反物の長さをギリギリまでめいっぱい使ったので、
お稽古先の師とも相談しつつ、こんな感じで仕上げることになりました。
さぁ、次はどんな物ができるのでしょうか〜♪
(^〜^*)>
考えているだけの今が一番楽しい時...だったりして。(笑)
着姿の写真は...、
着用した時にUPしたいと思います。
(もう8月も終わり...なので、ね。)
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