OyaKo ( 親&子 )

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2004.04.01 記
オムツとパンツ
(2004.04.01 「オムツとパンツ」)


オムツからパンツへ...それは長さの分からないトンネルのよう。

昨年夏にパンツになれるといいな〜と思って、春にトレーニングパンツや
トレーニング用パッド、おまる...何やらいろいろ準備したのでした。
しかし、私が2人目妊娠で体調を崩し、結局うやむやになってしまいました。
最近、トイレに誘うと、にこやかに従ってくれます。(洋式トイレ:補助便座付)
とはいえ、今までトイレの中で成功したことがありません。

まぁ、こんなものよね〜と思っていたところが、
今朝、はじめてちゃ〜んとトイレで用が足せました!

「は〜ちゃん、でたね〜♪ やったぁ! イエ〜い!! だね〜♪」

「いえ〜い♪」
(腕を上げてとっても嬉しそう!(*^o^*))

次もうまくいくかな〜と思っていたけれど、昼前にオムツは濡れていました。
で、お昼ご飯も終わり、ささっと片づけ、さぁひとやす...み?!

えっ!!!

走り寄ってきたは〜ちゃんには、ズボンもオムツも...ありません。

え〜っっつ!!!!(私の頭の中、パニックです)

「は〜ちゃん! ず、ズボンとオムツは?」

息子は怒られると思ったようで、急ぎ足で逃げていきました。
そして私は、逃げる途中に転がるズボンとオムツ...
そしてそして!「大〜きな水たまり」を発見したのであります。

どうやら、自分でトイレに用を足しに行こうとしたようなのですが、
思うようにいかず、その場で出てしまったようです。
私は全身の力がヘナヘナと抜けていく気がしました〜。

「次からは一緒にトイレにいこうね! ね!」

何度も息子に念をおしましたが、さて、どうなることやら。


とりあえず、息子に新しく用意したオムツとズボンをはかせ、
あとは子供そっちのけで全ての片づけを終え、
気づくと...息子も娘もスヤスヤ寝ておりました。

はぁ〜。


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2004.03.31 記
花摘み
(2004.03.31 「花摘み」)


今日も庭で息子と遊びながら洗濯物を干していました。

「あい♪」(訳:はい、どうぞ!)

振り向くと、手にスイセンの花を持ってニコニコとした息子が。

「あい♪」(訳:はい、どうぞ!)

手に持ったスイセンの花を私に差し出す息子。
一瞬の間に私の頭の中でかけめぐったこと!


ここで、にこやかにありがとうと言って花を受け取る

気をよくした息子は庭の花を全部摘んで持ってくる

もしかすると、よそさまの庭の花も摘んできてしまうかも...

そ、それは非常に困る!!


振り返ったまま、複雑な顔で固まっている私に対し、
息子はなおも私に花を差し出して

「あい♪」(訳:はい、どうぞ!)

(う〜ん、う〜ん...考え中...)

「あ、あのね、お花とっても綺麗でうれしいんだけど...」
「え〜とね、お母さんね、お花はお庭で咲いている方が好きなんだけどな〜」

息子の顔を見ながらそう言って、受け取った花を花瓶に挿した。

どうかなぁ...分かってくれたかなぁ。(ドキ・ドキ・ドキ・ドキ)
かなり不安が残るけど、その後新たに花は摘まなかったから、大丈夫? かな?


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2004.03.05 記
わがまま
(2004.03.05 「わがまま!」)


今日はどうしても郵便局へ用があり、子供を連れて出ました。

ひ〜ちゃんを抱っこ紐で肩から横抱きにし、
は〜ちゃんは歩かないのでベビーカーに乗せました。
無事、郵便局と少しのお買い物は終わりました。

が、ここからが大変!

は〜ちゃんはベビーカーの上から「あっち!」と指さします。
そうです。あっちには公園があります。
さすがに、そういうことはよく知っています。
結局、連れて行くことにしました。

公園で遊ぶこと数十分。

は〜ちゃんは、お友達の遊ぶ段ボールが欲しくてだだをこねはじめました。
そんなわけで、家に段ボールを取りにもどりました。
でも、は〜ちゃんは大泣きです。(連れて帰られると思ったみたい)

段ボールを手に、再び公園へ...。
しかし、小さいお子さまの占領時間は過ぎ、
公園は既に小学生に占領されていました。
そうです、平日の公園は時間帯によって利用者の年齢層が異なっているんです。
これは、公園に子供を連れて行くまでは、気にもしなかったことです。
さすがに、2歳半くらいの子が小学生に混ざって遊ぶのは難しいです。
遊具を使っての遊び方からして違います。
それでもほぼ一時間は遊びました。

ひ〜ちゃんの授乳時間も近く、は〜ちゃんを連れて帰ることにしました。

が!!!!

ガンとして帰ろうとしません。地面に腹這いになって嫌がります。
何度も手を引いてみたり、服を引いてみたりしましたがダメでした。
バイバイ!と言って、見えない位置へ隠れてみてもダメでした。
そぉ〜っと見て呆れてしまいました。全然へっちゃら!ですもん。
「遊んで〜」と、よそのお父さんの手を引いておりました。

もう、お手上げ!!

そして母は行動に出ました。

「すみませんが、ちょっとだけこの子見ていて下さいね!」

ベンチに座っていた知らない奥さんに一言声をかけ、
ひ〜ちゃんをその人の脇に転がしました。

「え!? えっ〜?? 見てる...んですか??? 」

「息子を連れて、すぐ戻ってきますから!」

「あ、はい。見てるだけ...ですね」

「お願いします!」

そして、泣き叫ぶは〜ちゃんを小脇に抱え、強引にベビーカーに乗せ、
ひ〜ちゃんを胸に抱いて帰ってきました。
...母はもうヘトヘトです。

(こうやって母も子も強くなっていくのでしょうか...)



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2004.03.02 記
黒い画用紙
(2004.02.25 「白に気づく!」)


今日も子供と「お絵かき」です。

色鉛筆でらくがきちょうに線画を描いていた息子が突然、

「...あぇ〜?」(訳:あれぇ?)

何かな〜と思って見てみると、なにやら一生懸命描いてます。

が、画用紙の上には描いたモノがな〜んにも見えません。

...。

「...あぇ〜?」

何度も何度も描いてみても、やっぱりなんにも見えません。

そうです、”白”の色鉛筆で描いているんです。

そりゃぁ見えないわ...と思って黒い画用紙を用意してあげました。

「コレに描くといいよ!」 って渡したら、

「おぉ!!」 という声とともにまん丸の目!

そうなんだね〜、この色鉛筆には”白”が入っていたんだね。

持っているクレヨンには”白”は入っていなかったものね。



子供を毎日観察していると面白いことがいっぱい...です。



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2004.02.26 記

手 寝る子

(2004.02.20 「寝る子は育つ」)


出産後2ヶ月半が過ぎました。

2354gだった娘もはや4000gを軽く超えています。
2人目の育児は体力的に疲れるものの、結構楽しいです。

1人目と同じ量の写真が残るよう、せっせと写真を撮ったりしています。
空いた時間にちょこちょことパソコンを触ったり、庭シゴトしたりもします。

ストレス解消には自分の好きなことをするのが一番!

今回は早々に完全ミルクになってしまったことが残念ですが、
それでも子供は育つ育つ(私もずいぶんマイペースな母になったものです)。

最近、声をかけるとニコ♪ニコ♪っと笑うようになりました。
か...可愛いかも。(親バカ!)



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2004.02.25 記
お絵かき
(2004.02.19 「芸術?」)


子供の描く絵って一種の芸術?のような気がします。

目的を持って描いていない...としか思えません。

描くことを楽しんだ結果偶然できあがったモノ。


子供が嬉しそうに画用紙にクレヨンで描くのをぼ〜っと眺めていて 思ったこと。

”描いて空白を埋めていく”のではなく
”色を次々と重ねていく”ことが楽しいのだということ。

私には真似できそうでできないなぁと思いました。



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2004.02.24 記
自分で出来た!
(2004.02.16 「初!ズボン」)


今朝、上の子のおむつを換え、服を着がえさせていたところ、

調子に乗って逃げ回る!逃げ回る!
(本人はちょっとした鬼ごっこのつもり)

ちょうど授乳時間と重なって、背後で下の子は泣く泣く。

「はい! 後はズボンを自分ではいてね!」

持っていたズボンを上の子の目の前にポンと置いた。

そして慌てて授乳にとりかかった。




授乳も一段落し、ふと見ると...あれ??

「すご〜い!! 自分でズボンはけたねぇ!!」

この言葉に息子はニンマリ。



でも、実は前後が逆だったんですよね〜。(それでも良い良い♪)

なんだかウレシイです。



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2004.02.23 記
散髪前 散髪中 散髪後
(2004.01.20 「散髪」)


子供の散髪って何歳くらいからお店に連れて行くものなのでしょうか?

うちでは今のところ、いつも私がハサミで切っております。
( じっとしていてくれないから、これがなかなか難しいんです )

以前、子供が急に頭を動かした拍子に耳を少し切ってしまいました。

結構出血してしまい、慌てて消毒!

...それ以来、お昼寝中に散髪しています。


写真は左から散髪前・散髪中・散髪後です。


最初はハサミも散髪用を使っていたのですが、
耳の一件以来、ベビー用爪切りバサミを使っています。
この小さなハサミですこ〜しずつ髪を切っていきます。
切り落とした髪が散らからないように、下には広告を広げ、
粘着コロコロクリーナーも手元に用意しておきます。

でも、真後ろの髪だけはこの状態では切れません。
この部分は、子供が起きている時に注意深く切ります。

寝ている間の散髪は、出来上がりを想像しながら...
の作業なので、左右のバランスをとるのが難しいです。

今回は目や耳にかかる部分を少し切り、ボリュームも落としました。

ちょっとサッパリしたでしょ?



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2004.02.22 記
食パンを食べる
(2004.02.10 「食パンの食べ方」)


うちの子は焼いた食パンにジャムを塗って食べます。


そこで気づいたことが一つ。


大人はたいていジャムを塗った面を上にしてかじりますよね?

でも、我が子は嬉しそうに塗ったジャムを見ながらパンを口へ入れます。
これだと当然、ジャムが付いた面は下です。
垂れてきたジャムが袖口や服によく付いてしまいます。

”汚さないように食べる”っていう感覚が身に付くのはいつ頃なのでしょうか。


ジャムを塗った食パンはジャム面を上にして食べて欲しいと願う今日この頃です。



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2004.02.03 記

「お雛様」


(2004.01.18「お雛様」)


新しい年が明けると新聞の折り込みチラシの中には
待っていましたとばかりに、雛人形の広告が。

しか〜し。

我が家のお雛様購入計画は昨年末から既にはじまっていたのでありました。

はい。あの「お正月飾り」の一件の後すぐです。


 実は、息子の初節句の時、4月の初めに甲や甲冑をお店に見に行ったら、
商品は結構売り切れ状態で、”選択の余地無し!”...だったのです。

手に入れた甲冑はカタログを見て検討した結果、
コレにしよう!と決めた商品だったので特に不満は無いのですが、
それは店頭に飾ってあった「現品」でした。

(在庫は完売し、もうこれしか残ってません...ということだったのです)

ですから、今回は初節句までに十分期間があるので、
じっくり選べるようにとせっせと情報を集めたのでありました。


「雛人形の予算はどれくらい?」


父は新年早々いきなりのこのセリフに面食らったようです。

購入しよう!と言ってくれた実家の父なのですが...。

そうですよね〜。

まだ出産後なんとか1ヶ月になるかっていう時ですもの。

我が家では、お雛様の購入については希望がありました。


●ガラスケース入りの物
●お人形は15人揃った物
●お顔の表情のかわいい物
●飾り付けを楽しめる物

そして、そして、これが一番重要である

●お祖父ちゃんの懐具合


雛人形について、カタログを手に入れたり人形店に問い合わせして
わかった事がありました。それは、最近のガラスケース入り雛人形って、
そのほとんどがケースに固定してあるらしいという事です。

これでは我が家の希望のお雛様には巡り会えないのではないか...と。

子供が触って汚れたりしないように、やっぱりガラスケース入りが良いし、
15人揃っていれば、「7段飾りがよかったのに」と後々娘に言われた時、
即席の段飾りを作ってやることも出来るし、人形とケースが別なら毎年一緒に
飾り付けを楽しめる。そんな訳で、どうしてもこの条件は叶えたい!!


そんな折、問い合わせた人形店から一通の画像添付メールが。


「飾り付けを楽しめる、ケース入りの雛人形をお探しでしたら...」と、
それは雛人形の写真を付けてのご案内でした。

お人形の表情もたいへんかわいらしく、
「もう、これしか無い!!」状態で決めてしまいました。

はんなりとしたお顔に淡い色合いの衣を付けたお雛様。
希望どおり、ガラスケース入りで木目込み人形が15人。

  「灯りをつけましょ〜♪」の歌詞とは少し違って、我が家のお雛様には雪洞(ぼんぼり)は無く、金の屏風もありません。五人囃子にかわって五人雅楽になっています。そして、桃の節句なのに背後には何故か桜??の浮き刺繍。

実家の父の懐具合には少々痛かったのでは...と思いますが、
孫娘のために購入してくれた父には、とっても感謝!です。

娘が末永く気に入ってくれますように...。

お祖父ちゃんからの贈り物その2。でした。


ちなみに...。
友人の住む静岡では、お雛様のお道具が「単品売り」されていて
少しずつ増やすこともできるのだとか。そういうのも良いですよね。


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2004.01.23 記
つまみ食い
(2004.01.14 「つまみ食い」)


お正月飾りも今日でおしまい。

今夜には片づけようと思っていたそんな時。

黙々と食べてます 物音のする方を振り返ってびっくり!!

なんと!

つまみ食いしている大きなネズミが一匹!

大きな耳もしっぽもないけれど、

ほら! まるでネズミに食われた後みたい。

...で、私の方を振り返って一言。

「おいちぃ〜!」

だと。

初めて食べた干し柿はたいそう美味しかったそうな。
歯形がくっきり

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2004.01.19 記
お宮参り用の初着[産着] 「お宮参り」 綿入れ

2004年 1月 12日 「お宮参り」

巷では成人式の行われたこの日。

願った通りの晴天の下、家族揃って娘の「お宮参り」に行きました。

お世話になったのは、
上の子の時と同じく、実家近くの神社。
ここは、目の前がすぐ「海」というとてもステキな立地
なのです。

この子は女の子なので
額に紅で「小」の字を書きました。

それにしても、顔つきが上の子そっくり...
(兄妹ってこんなに似るものなのかしら)

短肌着+長肌着+ドレスオール(2枚重ね)の上に綿入れを着せ、
抱いた上から産着(寒いと困るので長襦袢も重ねて)を掛け、
淡いピンク色の大黒帽セットを付けました。
生後1ヶ月、ようやく3600gを超えた娘に大黒帽は大きすぎ。
(被せると顔が見えません)
後ろからちょっと帽子を支えて写真撮影しました。

2004.01.12 産着の紐にはでんでん太鼓やお祝いを結びます。

今回も、我が家は写真店に行ったりせず、その場でのスナップ写真のみです。
でも、家に三脚を忘れてきたので、その辺の台になる所にカメラを置いてタイマー撮影することに。
2004.01.12
2004.01.12

...なんだかアングルが変?。

2004.01.12

ちなみに...。

上の子は男の子だったので、白い大黒帽セットに黒地の産着でした。

男の子なので、額に紅で「大」の字を書いています。

名前にちなんだわけではないけれど、
産着には大きく羽ばたいてくれそうな鳥が描かれているのでした。

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2004.01.17 記
落書き
(2004.01.10「畳に落書き!」)


久々に子連れで遊びに来た友人がお土産にくれた「お絵かきセット」。
最初は画用紙にクネクネと線画を描いていた息子くん。
ついつい、大人はおしゃべりに夢中...。

...。

「はっ!」と気づいた時には、和室がとんでもないことになっていました。


「きゃ〜! 何やってるの!」


その場に大人が4人もいたのに...築後1年半の畳は大きな画用紙状態。

”時既に遅し”とはこういうこと。

「...はぁ」

息子から目を離した私が悪いのだけど、はっきり言ってショックです。


その夜、インターネットで「クレヨンの落とし方」を探し、

「落書きの上に布を置き、その上からアイロンをあてて布に溶かし移す」

とあったので、やってみましたが落ちはいまひとつでした。

それならば...と、暖かくなったカイロを布で包んで擦ってみたところ、
完全にとは言えませんがそこそこクレヨンの色は落ちました。
その後、重曹をパラパラとふりかけて布で擦り、掃除機で吸い取りました。

今回は畳に緑色のクレヨンでの落書きだったので、 なんとか目立たなくなりましたが
(でも、擦った部分の畳の色が若干落ちた!)
これが赤や黒のクレヨンじゃなくて良かったです。

落書き消し:アイロン 落書き消し:カイロ

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2004.01.16 記
バナナとナスビ
(2004.01.07「バナナとナスビ」)


焼きナスを作っている傍らで息子が言いました。


「な〜な〜なぁ!」 (訳:バナナ!)

「え?? これバナナと違うよ」 と私。

「な〜な〜なぁ!!」

「これ、おナスだよ」

「な〜な〜なぁ!!!」

「...。」

うるさいので、皮を剥いていた焼きナスを口に入れてやりました。

「おいしい?」

「...。」

息子は何も言わずその場から離れていきました。



紫色のバナナだと思ったのかしら...。

皮の剥き方がバナナと一緒に見えた...から?

謎です。


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2004.01.10 記
「真ん中に私が寝ていました」
(2004.01.07「枕を並べて」)


子供2人と私の3人での昼間の生活は予想外の展開になることもしばしば。

今回は、娘への授乳の傍らで、

息子が眠いとだだをこね。

娘は母乳が足りないとぐずる。

仕方がないので、両方を満足させるべく、母は行動に移しました。

布団を敷き、自分の両脇に子供2人を転がし、

片方にほ乳瓶でミルクを与えながら片方を寝かしつける...。

 今回はうまくいったので、ちょっとカメラにおさめてみたり...しました。

何事も毎回うまく行くと良いんですけどね。

そうはいかないのが育児の醍醐味??かしら。



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2004.01.03 記

「破魔弓」&「羽子板」


(2003.12.27「破魔弓」&「羽子板」)


2003年の年末押し迫ったある日のことです。

おもむろに実家の父が広告を2枚持ってきて言いました。

「”お正月飾り”の件なんだけど...どれが良いかなぁ」

「お正月飾り???」...と私。


 孫息子には「破魔弓」孫娘には「羽子板」を購入してあげよう!

 ...というお話のようです。

 そして、

「どういうのが良いのか分からないから、自分たちで選んで来なさい」

 とのお言葉。

 出産後で出歩けない私は留守番し、夫と息子が選んできてくれました。

 そんな訳で、2004年正月には我が家に「正月飾り」がお目見えしたのであります。
 
お祖父ちゃんからの贈り物。でした。



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2004.01.02 記

命名


(2003.12.15「命名書」)


「名付け」って難しい...。

出生届は赤ちゃん誕生から2週間以内に出さなくてはいけません。

出産前からいろいろな名前を考えはしたものの

やっぱり子供の顔を見てからでないと決められない私達夫婦。


 明るい感じの字。
 字画の良い名。
 兄妹でかねあいのある名。
 呼びやすい名前。
 姓が変わってもおかしくない名。
 家族で統一感のある名。
 字のバランスの良い名。
 極端なあて字を使わない名。


そんなこんなで、さんざん頭を悩ませた結果、

12月3日に出産し、12月15日にようやく届け出たのでありました。

ですから、命名披露するはずの御七夜には全く間に合わず、

御七夜にはお祝い事はな〜んにもしませんでした。

...え?名前?

お日様の光をいっぱい受けて咲く花のような子に育ってくれますように...

と願って名付けました。(ひ〜ちゃんと呼べます)

ちなみに...一人目は、

お日様の光をいっぱい受けて羽ばたいて行くような
元気で力強くそしておおらかな子に育ってくれますように...

と願って名付けました。(は〜ちゃんと呼べます)



「名前」って、親から子への人生最初の「贈り物」。
子供達に末永く気に入ってもらえますように...。


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2003.12.29 記

初着(産着)と綿入れ



(2003.12.14「着物」)


女の子を待望していた夫の母は女児誕生をとても喜んでくれました。

そして...。

私達がまだ退院もせぬ間に、お宮参り用品一式を買いに行ってくれたのでした。

初着(産着)と綿入れ、そして女児大黒帽子セット...と

お宮参りに必要な物を一揃え用意してくれたのが上の写真です。


来月は暖かい日を選んで、家族揃ってお宮参りに行く予定です。



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2003.11.09 記
七五三その1 七五三その2 七五三その3

(2003.11.09「七五三」)


七五三に行って来ました。

今年、息子は数えの3歳です。

「七五三は5歳だけで良いよね〜」と言っていた私達夫婦ですが、
実家の父からの「七五三コール!」に押され、結局お祝いすることになりました。

とはいえ、母は妊娠9ヶ月目も半ばにかかろうかという時期で、
しかも切迫早産入院後の自宅安静中。
家族そろってウキウキと...というわけにもいかず、
自宅から車ですぐの神社へレッツゴー!。
さささっと行って、ぱぱぱっと済ませて、たたたっと帰ってくる。
そんな七五三となりました。

突然決まった七五三なので、着ていく服もありあわせ。

95cmのズボン
110cmのカッターシャツ
100cmのジャケット

そして夫の古ネクタイを分解して急遽作った「蝶ネクタイ」。

...みごとに洋服のサイズはバラバラ。
カッターシャツなんて腕まくりで着せています。
でも、靴だけは普段にもはける黒い靴を買いました。

なんとなく、それっぽい格好になっていると思うのですが...。

息子は風船や千歳飴などのお土産(?)をいただいた途端、
上機嫌で神主さんに何度も何度もお礼(頭を下げて)をし、
満面の笑顔で帰路についたのでありました。

家に帰る途中ですれ違った家族連れは、おそらく3歳女児の七五三。
子・母・祖母と女3人が和服姿で父がスーツ姿というとっても気合いの入った一団でした。

うちの七五三も次回はもうちょっと気合いを入れて挑もうと思った今日1日でした。


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2003.08 記
夏祭りその2 夏祭りその2

(2003.08.「夏祭り その2」)


またまた夏祭りに行って来ました。
今度は夫の実家近くの公園での夏祭りです。
今回も、子供が着ている浴衣と帯は夫が子供の頃に着ていたものです。

そして、今日は私も浴衣です。
妊娠7ヶ月目の妊婦なので浴衣を着付けてもなんだか変な感じ。

家族そろって浴衣でお祭り参加!も楽しいと思うのですが、
その気の無い人(うちの人です)が若干一名。
それ以前に男物の浴衣を持っていないという話しもありますが...。

来年は下の子を連れて、3人で浴衣かな。

我が子はこの格好で、すべり台でもどんどん滑っちゃいます。
座り込んで土いじりするのも楽しそうでした。


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2003.08 記
夏祭り

(2003.08.「夏祭り」)


夏祭りに行って来ました。
子供が着ている浴衣は夫が子供の頃に着ていたものです。

今回、お祭りに間に合うようにと義母が縫いあげをしてくれました。
我が子は袖と帯が気に入ったみたいで、腕を振ったりお尻を振ったりと
結構うれしそうでした。

神社では、太鼓も打たせてもらえ、とっても御機嫌!

子供の浴衣が自分で縫えると良いのになぁ...
などと思ってしまいました。


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2003.08 記
行水

(2003.08.「水遊び大好き!」)


暑い日はベランダで行水が一番!
我が家では、直径50cmほどのビニールプールが大活躍です。

お風呂場でもベランダでもすぐに水遊びをはじめられます。
紙オムツをつけたまま遊ばせていると、オムツはとんでもないくらい膨れてきます。

本人もだんだん気になってくるようで、

パン!パン!と手でオムツを叩いていました。



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2003.04.17 記
仕返し?

(2003.04.17 「仕返し?」)


何度注意しても植木鉢の中の土を口の中に入れるので、
今回はしっかり叱って、泣いてる子を一人残して洗濯物干ししていました。

ところが、やけに静かだなぁ...と部屋に戻ってみてびっくり!!
なんと! 満開に咲いていたシクラメンの花だけが全て摘み取られているのです!!

「何してるの!ダメでしょう!」と言うと、慌てて摘み取った花びらを鉢の中へ。

これって、「仕返し」...されたのかしら?



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2003.01.28 記
コップを流しへ...

(2003.01.28 「お手伝い?」)


お昼ご飯の後、まだマグカップに残ったお茶を飲んでいるようだったので
お皿やスプーン類を片づけた後も机マグカップは机に置いたままでした。

食器洗いを初めてすぐ、隣でごそごそしているなぁと思ったら
なんと自分が使っていたマグカップを自分でシンクの中へ!...ごろん。

とっさに「あ、ありがとうね」と言うと、にまぁ〜と笑っていました。

へぇ〜、こんなこともできるんだ...。



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2003.01.24 記
寝るときはこんな格好

(2003.01「寝るときはこんなに重装備です」)


10ヶ月を過ぎた頃から布団の中でじっと寝てくれない息子のために、
夜中に何度も布団をかけ直していたのですが、
11月に二人して風邪をひいてしまいました。

そこで、布団から出ていても寒くないように重装備で寝かすことにしました。

笑っちゃうくらいモコモコです。

下着+パジャマ+ジャンバー(ワタ入り)+靴下
+綿毛布状のスリーパー?(名前は知りません)

寝かしつけるときは上から布団(ベビー用)を一枚掛けてやります。
また、薄手の綿毛布(ベビー用)を加えることもあります。
これにて夜中に何度も布団をかけ直すこともなく
お互いゆっくり眠れるようになった訳なのです。

ただし、欠点がひとつ...。

夜泣きをした場合にはすぐに汗びっしょりになってしまうので
その後着替えされるのがとっても大変...ということです。

それと、上に掛ける布団が多すぎても暑くて汗をかいてしまうので、
日によって上掛けは調節した方が良いみたいです。

睡眠時間は連続してとれた方が嬉しいですものね。



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2003.01.23 記
電話

(2003.01.23 「電話」)


今日の午後、実家で遊んでいると電話のベルが鳴った。

こんな時間の電話はセールスに違いない...と誰も出ずにいたところ、
子供は急いで椅子によじ登り、電話台に向けて手を伸ばし受話器を耳にあてて一言。

「んと〜たん?」(訳:お父〜さん?)

いやはや、びっくりしました。
...まさか電話に出てしまうとは。

私が慌てて受話器を奪い取ったときには既に電話は切れた後でした。
相手の方はさぞ驚かれたことと思います。

それにしても、我が息子(現在1歳7ヶ月)くん、
いつの間にか電話をすることの仕組みをちゃんと解っているんですねぇ。

恐れ入りました。

これからはマツ○○引越センターのCMみたいに電話に出てしまうかも...

気をつけよう...。



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2003.01.04 記
走る!

(2003.01 「走る!」)


お正月に実家に帰省しました。
ちょうどテレビでは箱根駅伝の中継をやっていて、
それを見ながらうちの子はその場で何度も足踏みをしていました。
どうやら本人は走っているつもり...のようでしたが全然前には進みません。
しばらく笑って見ていたのですが、その夜、ホントにバタバタと走り出しました。
体が左右に揺れて、転びそうになるため、見ている方はドキドキなのですが、
本人はと〜っても楽しそう。

またひとつ、できることが増えたようです。



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2002.10 記
食べ歩き

(2002.10 「食べ歩く原因」)


最近、食事中に子供が食べながらウロつくようになりました。
お行儀が悪いのでしかりながらの食事になりがちだったのです。

どうしてこうなったんだろう?...

と考えてみたところ、気がついたことがひとつ。

最近の食事は一緒に席について一緒に「いただきます!」 せずに、
子供一人を席に着かせて先に食べさせながら
私は食事の準備の続きをする...そんな状態になっていました。

そこで、以前のように食事の用意をしてから一緒に席について
食べるようにしたところ、ほとんどウロウロしなくなりました。
子供って、他の人のマネをして大きくなっていくんですね。
反省...。



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2002.10 記
ボンネットバスにてボンネットバス

(2002.10 「初バス体験!」)


子供と一緒に初めてバスに乗りました。

それもレトロなボンネットバスです。

ちょうど秋のイベントで2ヶ月間運行されていることを知り
その路線がちょうど家のすぐ近くを通っていたものだから
ここぞとばかりに乗車してきました。

チャイルドシートで固定されることなく車に乗れたこともあって
我が子は大はしゃぎでした。
同乗された方々にはご迷惑をおかけしたことと思いますが
親が思っていた以上に嬉しかったようです。
私自身も初ボンネットバス乗車だったので、親子共々大喜びの一日でした。



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2002.09.27 記
一人歩き

(2002.09 「一人歩き」)


うちの子、とうとう歩き出しました。 

今年3月はじめに伝い歩きをはじめてから約半年...
今か今かとわくわくしていたのですが、親の思惑は空回り。
ちょうど8月下旬にようやく初めて一人で3歩ほど歩みました。

......それから約1ヶ月。

先日、何気なく振り返ると、そこにはひょっこりと立ち上がり
隣の部屋までぽってぽってと歩く姿が!

「え? いきなり...そんなに歩けるの???」

色んな事が少しずつできるようになっていくのだということは分かっていても
やっぱり驚きです。本当にびっくりしました。

しばらく前から、よくカエル座りをしていたのは
何にもつかまらずに立ち上がる練習だったみたいです。

これからはどんどん歩くようになって、もうハイハイとかも
しなくなっていくのかなぁと思うと少し寂しい気がしたりします。
どんどん赤ちゃんぽさの無くなっていくのは嬉しくもあり寂しくもあり
...ちょっと複雑な気分です。

急がなくてもいいからゆっくりじっくりしっかり育ってくれると良いな。
と、母は思うのであります。


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2002.07.08 記
足とイカめし。その1足とイカめし。その2

(2002.07 「イカめし」と「足」)


すこし古い話題になりますが...。

上は今年の春の写真です。

まだ、伝い歩きのはじまったばかりの頃のうちの子供の足です。
ちょうど肉でパンパンの脚で、筋肉で締まることもなく、
なんだか何かに似ているような......。

誰からともなく、

「イカめし...みたいじゃない?」

「え? イカめし?」

「そう、ほら....ね。 そっくり!」

「ほんと。そっくり!」

「せっかくだから写真に撮っておこうか」

「うん」

そんなこんなで、出来た写真がコレです。
どうでしょう? 似ていませんか?



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2002.06.23 記
びっくり!

(2002.06 「突発性発疹」。)


赤ちゃんの生後初めての発熱になりやすい病気、「突発性発疹」。
いきなり38度以上の熱が出て、それが3〜4日続き、
熱が下がると同時に小さな紅色の発疹がぷつぷつと出てきます。
どうやらこの発疹が出てはじめて「突発性発疹」と診断されるようです。
熱が上がりはじめたときには、よく見るとのどの奥に発疹が出たりする
そうなのですが病院の先生にもわかりにくいみたいです。
(赤ちゃんがイヤがって、しっかり口を開けて診てもらえないですしね)
なんでも、母親からの免疫効果が減ってくる生後4ヶ月〜1歳
くらいにかかりやすいそうです。

そんなこんなで、1歳の誕生日を目前にした6月初旬、
とうとうかかってしまいました。
うちの場合、午前中にちょっといつもより体温が高めかなぁ...
と思っていたら、夕方には39度を超えて、慌てて小児科へ行きました。
突発性発疹か風邪かもしれないから...と
一応、薬と座薬(解熱剤)をいただいて帰り、
その夜は39度台のまま食欲モリモリ離乳食を食べ、
さんざん遊んで就寝しました。
我が子ながら高熱に強く、驚いたしだいです。

翌日、朝から38度台の熱が続き、夕方には39.9度...
それでも食べて遊んで眠ったのでちょっとほっとしたのも束の間。
「うぎゃ〜〜!!!」と泣いて起きたんです。
体はホカホカ、ぽっかぽか。ゆでたての豚まん(肉まん?)
みたいになっていて、慌てて体温を測ってみました。

なんと! 瞬間最高体温。41.6度!!!!

もう、大急ぎで座薬(解熱剤)を入れました。
でも、薬を入れた1時間後くらいには早くも這い回って遊んでいました。
子供って...恐るべし!!!

次の日もやはり朝から38度台の熱があり、さすがに行動力は半減
していましたが、あいかわらず食欲は落ちていませんでした。
そんなこんなで熱も下がってきた4日目の午後、背中をはじめとして
小さな紅色の発疹がぷつぷつと出てきはじめました。
時間と共に発疹の範囲は広がり、お腹・顔・腕・足・お尻・頭皮と
体中が発疹でまだらになってしまいました。
特に痒くはないらしく、熱も下がって本人はいたって快調のようでした。

この発疹は出始めてから4〜5日できれいに消えていきました。
それにしても、子供の「高熱」ってホントにあたふたしてしまいますね。


* 高熱が出ているときは汗をかいて水分不足になりがちなので
まめに水分を飲ませてあげると良いそうです。
湯冷ましや番茶などを少量ずつこまめに飲ませる方が良いとか。



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2002.03.20 記
足が面白い!   踊り足。

(2002.03 離乳食を「立ち食い&躍り食い」。)


離乳食を座卓で食べさせるのは、ムリがあると思う今日この頃。
一応、座った状態で食べてもらおうと思う親心を逆なでするかのように、
満面の笑顔で、立ち食い、躍り食いする我が子です。

つかまり立ちができるのはよ〜く分かったから、座って食べて〜!!

朝・昼・晩、離乳食も3回になると溜息が出ます。
後かたづけにまた一苦労。

普通に食事できるようになるのは何歳くらいからなんでしょう???



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2002.01.31 記
足が面白い!本人は必死。

(2001.11 寝返りの猛練習中。)


  ヒトの赤ちゃんて本当に何もできない状態で生まれるんですね。
ミルクを飲むのも、寝返るのも、座るのも、一生懸命練習して身に付いていくようです。
ヒトの進化の過程でこのように生まれるようになってきたのだろうけれど、
ほ乳類全体の赤ちゃんを考えてみると、成体と比較したサイズ的には
そこそこ大きく生まれていると思うので、とても不思議な気がします。
我が子を見ながら、体のどこにどう力がかかったら寝返りできるのかを
一緒になってやってみたりもしました。(笑)
で、寝返る方法は一つではないことを知って、またびっくり!
一度、頭を床につけてうつぶせの体勢を整えてから再び頭を持ち上げる方法や、
勢いをつけて体をひねり、片腕で床を強く押して寝返る方法など、
あらためて、見ていて「ほぅ〜」と思います。



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2002.01.29 記
小さい手小さい足

(2001.7 ぷよぷよした肉感。)


子育てしている毎日で、私が一番苦手なもの。
それは......「爪切り」です。
赤ちゃんの「爪」って、ちいさすぎる!!
おとなしくじっとしていてくれないし、第一、どこまで切っていいのか...。
うちの子は生まれたときから顔をさわったり握ったりする「癖」があるので、
あっという間に傷だらけになったりします。
以前、顔を触っていた時に目の中に指を突っ込んでしまい、
白目が「いちご」のように真っ赤に充血し、慌てて眼科に連れて行ったりもしました。
(とりあえず、大丈夫でしたが...)

そんなこんなで、手の爪だけは3〜4日に一回切ります。
どのようにして切るのかと言いますと、
ミルクを必死で飲んでいるときに、片手ずつ
きゅっ!と握って、さささっと切っていきます。
で、子供の気をそらすため、せっせと話しかけ...。
こちらが一生懸命なのを悟られないようにするのに一苦労です。(笑)
それでも、一回のミルク時間に両手の爪を全部切れないこともあり、
そんなときは、次のミルク時間に残りを再度チャレンジです。
「うちは、寝てる間にぱぱぱっと切っちゃうよ〜」という友人もいますが、
眠りの浅い我が子にはムリでした。(体を触ったら起きちゃった!)

爪切りの話ではないのですが、赤ちゃんの手足って柔らかいですよね。
身がしまっていないというか、皮が薄いというか、ほんと「ぷよぷよ」。
猫の足の肉球なども柔らかい肉感ですが、
赤ちゃんのはなんだか妙に触り心地良く感じるのは私だけなのでしょうか???



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